HangGliderは特定商電力の無線機で地上や同じ空域の他のフライヤーと連絡を取りながら飛びます。
私はヘルメットにマイクとスピーカーを埋め込み、無線機を後ろに貼り付けて飛んでいます。
送信ボタンは延長して、指スイッチをつけています。
ちょっと格好悪いですが、こんな感じです。
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こんな感じにヘルメットの耳にSP、顎の部分にMICを埋め込んでいます。
回路は簡単で、余っていたハンディマイクをばらして調べました。
iCOM用はすごく単純で、SPはコネクタに直結、MICはPTTスイッチを介して直結になっています。
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指スイッチはベルクロにつけて、手袋の人差し指に巻きつけて使います。
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ただ、やはり運動しているときに使うものなのでしょっちゅう断線します。
今回はあちこち断線しかかっていて飛んでる最中に無線が切れたりしたので、配線を全面的にやり直しました。
指スイッチもスペアも含めて2組作っておきました。
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